OSSC7キッツオアシックス浄水器カートリッジ

OSSC-6はOSSC-7にもモデルチェンジしました

OSSC-7は最高性能で鉛や環境ホルモンなど除去

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オアシックス浄水器のタイプについて

キッツのビルトイン浄水器カートリッジにはT型とU型があり、T型カートリッジをU型カートリッジに使用することは出来ません。この逆も同じく取付けできませんのでご注意ください。

このページのOSSC7は、U型のビルトインタイプですが、アクアプラネットではT型2種類、U型2種類、合計4種類ビルトインカートリッジを取扱しています。

U型ビルトインカートリッジとは
U型とは水道の水圧が直接カートリッジにかからない構造の浄水器のタイプのことをいいます。

OSSC7、オアシックスU型浄水器フィルター

OSSC7

従来からのOSSC-6、OSSC-3、OBSC-30オアッシックスビルトイン形浄水器カートリッジは、性能強化のため2012年3月に生産を中止し、OSSC-7にモデルチェンジいたしました。

OSSC-6、OSSC-3、OBSC-30をお使いのお客様はOSSC-7をご使用ください。

OSSC-6、OSSC-3、OBSC-30と同じ形状のカートリッジはOSSC-7になります。

OSSC-7
(1個)
送料・税・手数料込
1個=13,000円

数量

2個セット
(1セット単位)
送料・税・手数料込
1セット=25,500円

数量

OSSC-4のご使用について

OSSC-4を使用することもできますが、OSSC-4はOSSC-7に比べて小型になっております。そのためOSSC-7からOSSC-4に変更される場合は、壁面固定ホルダのサイズが異なるため、固定ホルダによる壁面への設置が出来なくなる場合がございます。あらかじめご注意ください。

OSSC-6はOSSC-6の後継商品です

OSSC-6は生産終了商品です。

OSSC-6ビルトイン形浄水器カートリッジは水道水中の溶解性鉛はもちろん各種環境ホルモンを取り除き、オアシックス2型カートリッジで最高の性能を誇ります。

OSSC6オアシックスEVカートリッジは飲料水の安全性を追求しました。そのためOSSC6は、プレフィルタ・活性炭・中空糸膜の他に、第4のろ材ゼオライトを採用しました。ゼオライトは溶解性鉛を吸着して強力・高性能フィルタがトリハロメタンをはじめ、溶解性鉛までも取り除きます。 ゼオライトは分子ふるいとも呼ばれる格子構造をした鉱物構造体です。このゼオライトのイオン交換能力により、鉛イオンが吸着されます。

OSSC-7はこれらの特長を受け継ぎさらに浄水能力をアップさせました。

OSSC7で除去できる有害な物質について

OSSC7で除去できる人体に有害な物質には鉛、トリハロメタン、塩素、CAT、2-MIBなどがあります。

有害な物質についてもっと知る
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鉛=鉛は蓄積性があり特に乳児の摂取は知能の発達の遅れなどをもたらすなど、人体への影響が確認されています。 2003年より厚生労働省による水質基準が改正され基準値が厳しくなりますが、鉛を使用した水道配管では朝一番の滞留水など基準値を超える可能性が指摘されています。

トリハロメタン=水道水中の有機化合物(フミン質)と塩素が反応してできるもので、発ガン性が指摘されています。

塩素=浄水場で消毒のため添加されます。有機物やアンモニアと反応してカルキ臭を発生します。水道水の味を低下 させる一番の原因です。

CAT=ゴルフ場などで使用されている農薬です。

2-MIB=2-メチルイソボルネオールと呼ばれるカビ臭の原因です。湖や河川の富栄養化で藻類が繁殖し、これらから発生します。

鉛を除去できる浄水器が求められる理由
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鉛問題をめぐる規制への動き鉛の持つ有害性は近年になりクローズアップされている大きな問題です。鉛は蓄積性が高く、 乳児の発育障害や慢性疲労の原因など、人体への影響も確認されています。そのため厚生労働省の水質基準では、水道水に含まれる鉛の量は0.05mg/L以下とされています。

しかし、WHO(世界保健機関)では0.01mg/L以下という、はるかに厳しい指針を提示、日本でもこれに合わせるかたちで2003年から0.01mg/L以下に基準値を改正し、より厳しく規制していくこと が決定しています。

鉛を除去する浄水器への高まる関心 これら規制をクリアするために、鉛を使用した水道配管の交換など、様々な対応策が進められ ています。

しかし、交換が必要な水道配管は850万世帯分以上残っていると言われており、これは国内の全世帯の1/5に相当します。また、私有地内の引き込み管に関しては取換えが進 んでいないのが現状で、鉛問題の解決には長い時間が必要であると言われています。そのため、飲料水の安全性を確保する近道として、「鉛を除去できる浄水器」が求められています。

環境ホルモン・ダイオキシンってどんなものなのか
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環境ホルモンとは、内分泌撹乱化学物質とも呼ばれ、動物の体内に入るとその生体内のホル モン分泌に異常を起こし、正常な代謝機能を撹乱させる働きのある外因性の物質のことをいいます。

人類が作り出した化学物質は約20万種類に及び、このうち60 〜70 種の物質が環境 ホルモンとして疑われています。これらの物質は、生体に対し遺伝子レベルで影響を与え、河川や湖沼にすむ水生生物や魚介類に、オスのメス化、メスのオス化などの現象が確認されています。

人体に対しても、不妊症や子宮内膜症、精子の減少などの生殖器に関する影響や発ガン性などが疑われています。ダイオキシンも、20 世紀最大の毒物といわれ、環境ホルモン の一種としても疑われており、塩化ビニールなどの塩素を含むプラスチックの低温焼却により発生します。

人体には魚介類や野菜などの食品を介して侵入することが大半ですが、飲料水 中にもダイオキシンをはじめとする環境ホルモンが存在している可能性があります。

OSSC7浄水器カートリッジ仕様・性能表

OSSC7の仕様・性能を見る
  • 品名=U型浄水器カートリッジOSSC-7
  • 材料の種類=ABS樹脂
  • ろ過材の種類=不織布・活性炭・中空糸膜
  • ろ過流量=5.0L/分
  • 使用可能な最低動水圧=0.07MPa
  • 浄水能力(JIS S 3201)
  • 遊離残留塩素=総ろ過水量11,000L(除去率80%)
  • 濁り=総ろ過水量11,000L(ろ過流量50%)
  • 総トリハロメタン=総ろ過水量11,000L(除去率80%)
  • クロロホルム=総ろ過水量11,000L(除去率80%)
  • ブロモジクロロメタン=総ろ過水量11,000L(除去率80%)
  • ジブロモクロロメタン=総ろ過水量11,000LL(除去率80%)
  • ブロモホルム=総ろ過水量11,000L(除去率80%)
  • テトラクロロエチレン=総ろ過水量11,000L(除去率80%)
  • トリクロロエチレン=総ろ過水量11,000L(除去率80%)
  • 1,1,1-トリクロロエタン=総ろ過水量11,000L(除去率80%)
  • 農薬(CAT)=総ろ過水量11,000L(除去率80%)
  • 2-MIB(カビ臭)=総ろ過水量=11,000LL(除去率80%)
  • 溶解性鉛=総ろ過水量11,000LL(除去率80%)
  • 取替の目安=一年(一日あたりの使用量30Lとして)
  • 使用上の注意
  • 水道法に適合した水道水用の浄水以外には使用しないでください。
  • カートリッジ交換の目安は使用水量、水質、水圧などにより異なります。
  • 浄水器カートリッジは35℃以上の温水で使用しないでください。
  • 浄水は汲み置きせず早めにご使用ください。
  • 毎日の使い始めに10秒間浄水を流してからご使用ください。
  • 2日間以上ご使用にならなかったときは、浄水を60秒以上流してからご使用ください。
  • 寒冷地においては、本製品内の水が凍結しない場所に設置してください。破損するおそれがあります。
  • 本製品は元止め式の浄水器です。常時水圧のかかる配管方法や長時間の連続通水は行わないでください。本体の破損や水漏れを起こすことがあります。
  • ご使用の際には必ず取扱説明書をお読みください。

次回交換通知をお送りします。

クリンスイカートリッジの次回の交換通知を電子メールまたはハガキでおこなっています。ご自宅にお電話して交換のご案内や勧誘をすることも一切ありませんので、安心です。また交換忘れのうっかりもなくなります。